2018年09月30日

ミニシアターで上映中/上映予定の、日本社会が抱える社会問題をテーマにした映画×3 ご紹介いたします。

台風24号の動向が気になる今週末です。......大きな被害が起こらないように......と祈るばかりです。
明日から10月!今年もあと3カ月....気象予報によると、10月〜12月は例年より暖かいとのことです。

さて、知人・友人が関係している、あるいは旧友の友人が主演で登場している、ミニシアターで上映中/上映予定の映画を3つご紹介いたします。いずれも日本社会が抱える社会問題をテーマにしています。
1の【Workers 被災地に起つ。】は、シニア社会学会理事、坂林哲雄さんからのご紹介です。Uは旧友k子さん友人の弁護士カップルのドキュメンタリー、Vは立教セカンドステージ大学同期のM子さんの「こども食堂」が舞台となっております。

I 【Workers 被災地に起つ。10/20〜ポレポレ東中野で上映開始。持続可能な社会への仕組みづくりを地域の人とともに模索・実践し続けてきたワーカーズコープ(協同労働の協同組合)による東北被災地での取り組みを22ヶ月間にわたって記録したものです。

  http://workers2-movie.roukyou.gr.jp/

  https://natalie.mu/eiga/news/294227
  
U 【愛と法】渋谷ユーロスペースにて上映中!
  大阪の下町で法律事務所を営む弁護士の男性カップルを追った
  ドキュメンタリー。
   http://aitohou-movie.com/

   https://eiga.com/movie/87830/

   渋谷ユーロスペース 上映時間はこちらから↓
   https://movie.jorudan.co.jp/cinema/36324/schedule/1000391/


V 【こども食堂にて】渋谷のアップリンクにて上映中!
  社会的養護を受けて育つ子どもたちと、
  それを支える周囲の人々をテーマにした映画。

  https://camp-fire.jp/projects/view/76886 

  上映館⇒https://eiga.com/movie/89692/theater/
  
黄ハート M子さんからのメッセージ⇒10/4木曜日に12時10分から佐野監督とトークショーがあります。皆様、是非、お越しください。

以上、ミニシアター上映の10月お勧めの3作品をご紹介させていただきました。秋も深まりつつあるこの季節、首都圏ミニシアターで、身近に起こっている社会問題の現実を 自分なりに考えてみるのはいかがでしょうか......。大きな映画館とは少し違った雰囲気のミニシアター、また、訪れる人々の人間観察もなかなか興味深いです。

【ポレポレ東中野】
写真家・映画監督の本橋成一がオーナーをつとめる東中野のミニシアター。中野区唯一の映画館で、ドキュメンタリー作品や新進気鋭の作家の映像作品など、アートや社会問題などの情報発信源となるような映画館を目指しているとのこと。幅広く作品を採用するため、ミニシアターにありがちな映画館の特色は比較的薄い印象ですが、面白い!興味深い!と思うものを提供してくれる映画館だそうです。

【ユーロスペース】
国籍やジャンルを問わず選定していて、「ココに来れば何かやっている」というイメージを大切にしているという。ユーロスペースは、日本の大きな映画館では上映されることが少ない、アジアやヨーロッパの映画にスポットをあててくれる映画館です。

【アップリンク】
東急本店の奥にある「奥渋谷」と呼ばれるエリアに、ひっそりと佇むミニシアター。この映画館は映画の製作や配給も行う有限会社アップリンクが運営しており、さらに「Tabela」というカフェも併設されています。

尚、ミニシアターでの上映は、上映期間に変動がございますので、お出かけの際には、それぞれの映画館のサイトを確かめるか、電話で問い合わせるなどの確認がお勧めです。

以上 
中村昌子
posted by ライフプロデュース研事務担当 at 07:36| Comment(0) | 日記