2018年10月22日

「広田食堂開催」                   寺本眞子

2018年10月20日(土) 東京大学ホームカミングデイ(本郷キャンバス)に、陸前高田市広田町の皆様とボランティアの学生総勢30名で『広田食堂』を出店して参りました。

広田町の皆様とは311東日本大震災がきっかけでご縁を持つことになりました。最初は浜野菜を東京で販売するなどの小さな活動でしたが学生達のNPO法人SETの方々とも繋がり、毎年東京大学のホームカミングデイに『広田食堂』として出店できるようになりました。広田の郷土料理のお弁当や野菜・海藻類などの販売致しました。
今年はお天気にも恵まれ大盛況に終わりました。皆さんの笑顔を見て下さい。確実に前を向いて力強く生きていらっしゃいます。
一年に一度の再会ですが、お互いに心が通じ合えた素敵な時間でした。

広田食堂1.jpg

広田食堂2.jpg

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ライフプロデュース研究会から、1日目は若井さんが、2日目は中村が応援に駆け付けました♪
↓1日目、東京大学ホームカミングデイ(本郷キャンバス)に応援に駆け付けた若井さんと寺本さん

広田食堂 若井さん&寺本さん.jpg

中村は、2日目ー、本郷台中学校で開催!された「本郷台百貨祭り」に出店した「広田食堂」におじゃましました!
↓さんまのつみれ汁が美味でした。野菜は一日目で完売!だったそうです。お土産に牡蛎のバーニャカウダや昆布やふのりなどを買いました!
広田食堂.jpg

【「Workers 被災地に起つ」鑑賞!してきました。】
中村はその後、本郷⇒東中野に移動し、「ポレポレ東中野」で10/20から上映中の「Workers 被災地に起つ」を観てきました。たまたま、この日は、上映後、トークイベントがあり、森監督他2人の出演者が登壇されました。
ワーカーズ 被災地にたつ.jpg

10月第3週目の日曜日ー「広田食堂」の寺本さんたちの活動からは、地域と首都圏を繋ぐコーディネーターの役割の大切さ、過疎の町の住民の皆さんと若い移住者たちの協働の在り方のロールモデルを、「Workers 被災地に起つ」の映画からは、協同労働についてや地域の持つ底力についてなど色々と考えさせられ、この日は、震災後7年を経過し「今....」,自分ができることを模索し続け、奮闘し続ける人々に思いを馳せた一日となりました。
posted by ライフプロデュース研事務担当 at 05:20| Comment(0) | 日記
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