2018年12月04日

山本圭美(まみ)さんのライヴステージに行ってきました。

少し前になるのですが、11月21日の夜、銀座の老舗ジャズクラブ 銀座Swing初登場の、「ライフプロデュース」研究会メンバーの山本圭美(まみ)さんの応援に、5人で駆け付けました。
私が友人として、元同僚として、彼女を本当に誇らしいと思うところにフォーカスしてお話したいと思います。この銀座Swingはまみさんにとって、デヴュー戦!ミュージシャンの渡辺かづきカルテット(ピアノ・ベース・ギター・ヴァイオリン)とは息がピッタリ!......が、ステージを分かち合もう一人の歌姫は、まみさんとは全くタイプの異なる、アイドル系の言わば芸能人、約30年のキャリアを持つアイドル且つ百戦錬磨のバックコーラス嬢ーということもあり、会場には、このバックコーラス嬢の親衛隊の紳士方(50代 バブル世代中心)が多数いらっしゃっておりました。

そのような状況の中で、その元アイドルのコーラス嬢は自分の得意分野の歌を次々と得意げに披露しておられましたが、我らが圭美(まみ)さんは、本邦初公開!!という難曲のアレンジの初披露に挑戦!されておりました。「アーティストとしてはアウェイの、しかも初出場のライヴステージで難曲、しかもアレンジ初挑戦!をトライしなくても良いのに........」と普通の方々は思うでしょう.....。が、だからこそ、山本圭美(まみ)さんなのです。
私自身の周りを見回すと、マミさんをはじめ、「Challengingにフロンティア精神旺盛!」がモットーであり、「困難を乗り越える」とか「壁を乗り越える」とか「目標を定め黙々と努力する」とかが大好物の孤高の女子、M女子タイプが複数人、存在します。だからこそ、満身創痍でも高度成長期を何とか生き抜いて来られたのかもしれません。

追記:ご一緒した、「ライフプロデュース」研究会のメンバーの紳士が、ステージからまんべんなく熱い眼差しを向け見つめる、元アイドル・バックコーラス歌姫の魅力にコロッ!と降伏、サイン入りのCDを買ったか?買うか迷ったか?は定かではありませんが......後日、サイン入りのカードを嬉しそうに見せてくれました。それほど、その歌姫嬢、一人ひとり、熱く見つめる視線合わせは流石プロでした。

ダイヤ♫⁺ダイヤ・*:..。ダイヤ♫⁺ダイヤ*゚¨゚゚・*:..。以下、圭美(まみ)さんのコメント一部抜粋ですダイヤ♫⁺ダイヤ・*:..。ダイヤ♫⁺ダイヤ*゚¨゚゚・*:
ボサノバやジャズスタンダードを聞いていただきましたが、その中で少し変わったアレンジでお届けしたのが
Mack the Knife (ドイツ語タイトル Die Moritat von Mackie Messer)。ジャズシンガーによく歌われるナンバーですが、ほとんどの方は明るいムードのスイングで歌います。
もとをたどると、約300年前の貴族を風刺した「乞食オペラ」という作品にたどり着きます。がオリジナルの当時の譜面などは残っていません。それをモチーフにドイツの劇作家ブレヒトが「三文オペラ」という戯曲にし、音楽劇としてクルトヴァイルが作曲しました。その劇中歌のである一曲、マックザナイフは、極悪非道の悪人マックのいくつもの殺人現場を歌っています。ドイツ語タイトルのMoritat は Murderというわけです。
シーザーが「人間は現実すべてを見えているわけではない。人は見たいものしか見ていない」と言ったそうですが、最後の歌詞にはそのようなオチまで描いています。

ベルリンのキャバレー風に歌いたいナァ、とあえて、クラシカルにアレンジし、オペラ風にしたのが、今回のマックザナイフです。殺人鬼とキャバレーのイメージで黒いハットをかぶって、黒いトレンチコートを用意したのですが、あまりに暑くて暑くてトレンチは断念。帽子だけだとなんだか、ピンキーとキラーズになってしまいましたね。反省。

11月22日 ライブ.jpg

山本まみライヴ.jpg
posted by ライフプロデュース研事務担当 at 10:26| Comment(0) | 日記
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